インターンシップ「こしらえるサミット」 に参加して、新卒で博報堂プロダクツへ。入社1年目の今、やっていること、考えていること

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好きなことを仕事にする楽しさと厳しさを体験できる、博報堂プロダクツのインターンシップ「こしらえるサミット」。今回は、2018年に開催された「こしらえるサミット」に参加して、企業理解・職種理解を深め、2019年4月に新卒で入社した7名の社員へインタビューしました。

 

「こしらえるサミット」は様々な専門職の仕事を体験できるイベントのため、この記事ではデータビジネスデザイン事業本部以外にも、フォトクリエイティブ事業本部、映像クリエイティブ事業本部、プレミアム事業本部、プロモーションプロデュース事業本部のメンバーから聞くことができた話を載せています。

 

「こしらえるサミット」について、詳しくはコチラをご覧ください!

 

| こしらえるサミットに参加して、わかったこと

こしらえるサミットに応募したのは、「ネットで募集を見つけたから」「友人に聞いて、業界も職種もまさに探していたものだったから」「もっと企業理解を深めたかったから」など、人それぞれです。実際に参加してみてどうだったのか、何が印象に残ったのかを聞いてみました。

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合田(左)・松井(右)(データビジネスデザイン事業本部)
博報堂プロダクツ全体の説明会で事例紹介があり、博報堂グループの規模の大きさを感じました。また、午後に開催されたデータビジネスデザイン事業本部のワークショップでは、データを用いてマーケティングをしていくための考え方を学べたのがとてもためになりました。社員との食事会も楽しくてよく覚えています

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大樫(フォトクリエイティブ事業本部)

ENスタジオや撮影現場が見られる魅力的なイベントであり、実際に会社へ行ってみたり社員の方に会ってみたりしたいと思って応募しました。こしらえるサミット当日には、プロが集結した撮影現場を見ることができて良かったです。また、学生の質問にありのままに答えてくれたことをよく覚えています。

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清水(映像クリエイティブ事業本部)
短時間で実際にCM制作を体験するというプログラムがあったのですが、私たちの「実際にどうすればいいのかはわからないけど、こういうことがやりたい!」という希望を先輩方が真摯に聞いてくださり、どうすれば実現可能かを全員で考えてくださいました。先輩方の、想像を形にしようとする熱意が印象に残っています

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西澤(左)・馬郡(右)(プレミアム事業本部)

様々なクライアントの業務に携わる事ができる事業範囲と規模に魅力を感じて、こしらえるサミットに参加しました。インターンシップでは、短い時間の中でアイディアを考えなければならないスピード感があること、プレゼンの説得力が求められることが印象的でした。インターンシップは社員の方がたくさん参加されていて、座談会などに比べてより楽しく話せた記憶があります。

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平野(プロモーションプロデュース事業本部)
代理店・制作会社・PR会社など業界内を細かく分けた時に、同じ営業でも具体的な仕事内容に違いがあるのか知りたかったので、インターンシップに参加しました。ネットではわからなかった、プロダクツにおけるプロモーションプロデュース職の具体的な仕事内容を知れて良かったです。また、今まで生活者として見てきた多くのプロモーションやグラフィックが、プロダクツによって生み出されていたことをインターンシップで知りました。

 

| 実際に、今はどんな仕事をしている

入社が2019年4月で、インタビュー時は2019年12月。約9ヶ月間で、入社1年目の社員たちはどんな仕事をしているのでしょうか。そしてそれは入社前のイメージと同じなのか、違っているところがあるのかなども教えてもらいました。

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松井(データビジネスデザイン事業本部)
One to Oneマーケティングを取り入れたCRM業務や、CMのレスポンス分析などを担当しています。入社前と今で、特に会社や仕事のイメージは変わっていないです。

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合田(データビジネスデザイン事業本部)
MA(マーケティングオートメーション)ツールを使用したコンサルティング、ペルソナ作成、営業的役割、会計処理、ツール設定など、担当業務は幅広いです。入社前にイメージしていたのと違うのは、他の部署とあまり仕事をしないところ。もっと他の事業本部と関わるのかと思っていましたが、今はその機会があまりないです。。

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大樫(フォトクリエイティブ事業本部)
今の仕事は、フォトプロデューサーのアシスタント業務です。撮影日までに、撮影商品から運搬車両まであらゆるものを揃え、当日は朝一番に現場に入って現場環境を整える。撮影中は、時間の管理や各スタッフ、モデルのケアを行いながら進行を支える。撮影後は、商品保管を責任を持って行い、レタッチ進行やデータ納品を見届ける。こうした一連の業務を担当しています。
イメージしていたよりも、1年目から大きな仕事に関わることができました。聞きたいことは質問し、詳しく聞いていたので、入社後のギャップは少なかったです。

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清水(映像クリエイティブ事業本部)
「プレゼン作業→撮影準備→撮影→ポスプロ(編集、カラコレ、MA)」の流れでCM制作をしています。プレゼン作業とは、クライアントさんがCMをつくりたいと思ったとき、数ある制作会社の中から弊社を選んでもらえるように、「うちを選んでいただけたらこんなCMになります」と提案するための企画やCMを仮につくることです。

プレゼン作業では、資料探しやご飯の管理、マッカーさん(編集をしたりコンテを組んでくれたりといった作業をしてくれる人)と会議が行われている現場の橋渡しをしています。撮影準備では、お弁当発注、事務所やスタジオとの連絡、お菓子や飲み物の準備、資料作成等を担当。撮影現場ではとにかく声を出し、周りをよく見渡し、気配りすることが仕事です。編集では、ご飯や飲み物・お菓子の準備、素材探し、資料作成等をしています。そして今は、初めて先輩につくのではなく自分がメインの案件をしていて、その撮影準備を行なっています。

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馬郡(プレミアム事業本部)
現在の業務は、提案資料の作成、想定仕様の裏取り、イラストの作成です。新入社員であっても任せてもらえる実務が沢山あり、様々な経験を積むことが出来る環境に、良い意味でギャップを感じています。アイディア提案の打ち合わせでは、先輩と後輩の差は関係なくフラットに見てもらえる機会が多くあり、実際に提案が採用された際には驚きと喜びを隠せませんでした。

また、マルチタスクが多いことから、チームと密に連携を図って業務を進めて行く点は、大学の頃とは違い緊張感や時間の制約が大いにあると思います。

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西澤(プレミアム事業本部)
飲食チェーンのおまけのおもちゃの企画~製造を担当したり、キャンペーンの当選者にプレゼントする景品の企画~手配をしたりしています。入社前と後のイメージの変化についてですが、そもそも業務範囲が広すぎて、入社前にイメージができていませんでした。

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平野(プロモーションプロデュース事業本部)
現在の業務は、提案資料・構成案・スケジュール・見積等の資料作成、社内打ち合わせのセッティング、アイディア出し、得意先との打ち合わせ、コアスタッフの方々への依頼・修正依頼など。実際に入社して仕事をはじめると、想像以上に業務の幅が広かったです。

アイディア出しなどにプロモも積極的に加わることができ、会社全体的に「こんなこともこしらえることができるのか!」と感じる事例も多くあり、入社後に会社や仕事のイメージが変わりました。

 

| 将来、こんなこともやってみたい

今の仕事だけではなく、「こういうことにもチャレンジしてみたい!」という、これからについてもインタビュー。仕事を任せてもらえるようになってきていて、やりたいこともたくさんあるようです。

 

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松井(データビジネスデザイン事業本部)
現在勉強中ですが、統計的に裏付けられた高度な分析手法を用いてみたいです。

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合田(データビジネスデザイン事業本部)
イベントの行動を分析したマーケティングをやってみたいです。

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大樫(フォトクリエイティブ事業本部)
プロデューサーとして独立し、カメラマンやADから信頼を得て、ビジュアル作りの土台を支えていきたいです。そのために、今はより多くのプロデューサーの現場を見せてもらい、各方面のプロの方々との関わりを増やしていきたいと思っています。

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清水(映像クリエイティブ事業本部)
「商品」が主役の映像ではなく、「人間」と向き合える映像制作がしたいです。モノでは表現しきれない、人間ひとりひとりのもつ表情や、言葉では表しきれない複雑でセンシティブな感情を少しでも形として表せるような作品に関りたいと思っています。一番の希望はCMの部署にいてなんですが、映画がやりたいです。

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馬郡(プレミアム事業本部)

3Dモデリングを用いたデザイン提案、monom*の企画や業務に携わってみたいです。

monom(モノム):モノ起点の事業開発・運営および各種コンサルティングを行う博報堂のクリエイティブチームのこと

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西澤(プレミアム事業本部)
オリジナル製品の企画・製造が楽しいので、そういう仕事をしたいです。

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平野(プロモーションプロデュース事業本部)
たくさんありますが、イベント業務や映像制作業務をまだ経験していないのでやりたいです。事業部の数とそのどの事業部もが強い会社は他にないと思うので、全事業部と仕事をしたいと思っています。またそれができるのはプロモの特権だと思うからです。

 

| もっと詳しく知りたいなら、ぜひ実際にインターンシップへ!

 7人のインタビューを通して、少しでも博報堂プロダクツの仕事への理解が深まったようであれば嬉しいです。

 

「もっと詳しく教えてほしい!」「今回インタビューされていない事業本部のことも知りたい!」という方は、ぜひ、博報堂プロダクツのインターンシップ「こしらえるサミット」に応募してみてくださいね。 

 

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